《サモやんの女子バレー観戦〔周辺〕記》
|
【その1】 ミーハー・サモやんの巻 ’04年 7/11(日)曇り時々小雨。 僕が最近夢中になっている女子バレーの国際大会であるワールドグランプリ川崎大会に 日本VSロシアを観てきました。 僕にとって今回が初めてのバレーボール生観戦です。 なんでもそうだけど初めてのものってドキドキしますよね。(^O^) 会場は川崎市のとどろきアリーナです。 渋谷から東横線で武蔵小杉まで行き、そこから臨時バスに乗って会場へ行きました。 当日はイタリアVSポーランド、日本VSロシアの試合がありました。 さてさてここでイタリアVSポーランドを見るか日本選手の入り待ちをするか・・・・。 ポーランドのグリンカ選手が来てないってこともあり僕は迷うことなく入り待ちを選択。 (ミーハーだね。(笑)) 入り待ちは選手を待つ人たちとNEWSを待つ人たちで分かれました。 入り口が違うんですよね・・・最初間違ってNEWSのほうで待ってました。 きっと変な男って思われてたでしょう〜。(笑) 待つこと○時間(BYGで鍛えられてる僕にとってもなんてこたぁ〜ないっす)いざ選手が 来るって時に待ってた人、みんな警備員さんにどかされてしまいました。(+_+) なので遠くからバスに乗ってる選手をチラっと見れるに留まりました。 まあ遠くからだけど見れたからいいかぁ〜。 それにしてもスゴイ人気です。 さてっと、じゃあ中に入りますかね。 ![]() 画像は外から見た”とどろきアリーナ”です。
【その2】 何を買おうかな・・・の巻 いよいよ会場の中へ。 さてさて皆さんは中に入ったら、まず何をしますか? 飲み物を買う?トイレに行く?座席を確認する?控え室に潜り込む←危ないっちゅーの。(笑) いえいえ、やっぱりグッズ売り場へ直行でしょう!!(笑) しかも入り口から入ると、すぐ正面にグッズ売り場があるではあーーーりませんか!! とっ言うことで迷わず当然グッズ売り場へ直行・・・へへへ。 この人気のせいなのかグッズは「大会パンフ」「大会&バボちゃん等、各種Tシャツ」 「バボちゃんぬいぐるみ」「バレーボール」「各種雑誌」「選手の写真」「選手別携帯ストラップ」 「缶バッチ」「スティック・バルーン」「DVD」・・・・とスゴイ種類でした。 スゴイっすね、アレも欲しいコレも欲しいと目移りしちゃいます。(笑) 僕は大会パンフ、大会&バボちゃんTシャツ、スティック・バルーン、DVDを購入。 あっ、と言う間に1万円がヒラ〜ヒラ〜と財布から飛んで行きました。(笑) 特にDVDは良かったです。 オリンピック最終予選をまとめた内容で超〜美味しかったです。 帰りに、まんが喫茶で休んでたんですが我慢出来ずに観てしまいました・・・ナハハ。 感動!! そうそここで兄ィの質問に答えておきましょう〜。 大友選手は人気があるのか? はい、あるんですよ。これがバツグンに。 ただ1人、大友選手の携帯ストラップが売り切れになってました。 そう、僕も買えなかった1人です。(+_+) グッズも買えて満足しましたし、そろっとアリーナの中へ入りましょうかね。 ![]() 画像はグッズの中から「スティックバルーン」です。 使い方は後で説明するとしましょう〜。 【その3】 マイウーな人の巻 いよいよアリーナ内へ・・・。 入った感想は狭いなぁ〜って感じました。 調べてみるとキャパは6500人とそんなに大きくなく今の女子バレーの人気からすると チケが即日完売しちゃうのも頷けました。 代々木体育館とか、もっと大きいところでやればイイのに・・・。 自分の席を座席表で確認すると、今回の僕の席はサービスするエンドライン側のようです。 いわゆる控え選手のアップする所の近くですね。 これは、もしかしてテレビに映るかもとニヤニヤしながら行ってみるとエンドライン側の 一番後ろの席で後ろの人を気にしないで見れるんで益々ラッキー。 が・・・しかしぃ!! 隣には既に男の人が座っていました。 これがデカイ!! まるでホンジャマカの石塚さんのようです。(笑) このマイウーさん(仮名。(笑))がスティック・バルーンを振ると腕が僕の胸のあたりまで 当たるし・・・。 も〜う窮屈なのだぁ〜。 少しは遠慮しろよなぁ〜。(笑) 僕は次第にイスの上に体育座りになり、最後はイスの上で中腰になって観戦していました。(笑) 今回はこの辺で・・・いつになったら試合になるって? 確かに。(笑) 次回はいよいよメイン・ディシュですよ!! ![]() 画像は僕の席から観たアリーナ内の様子です。 この画像で観ると僕がどんな角度で試合を観たか分かりやすいと思います。 ホント、そんなに大きくない会場でしょ? 【その4】 キャー!!山ピーの巻 さてさて時間は17時半。 いよいよメイン・ディッシュ!!待ちに待ってたNEWSのショウが始まりました。(笑) 僕はコレが観たかったのだぁ〜入り待ちまでして見にきた甲斐があった〜。(爆) ここ数年バレーボールのSPサポーターと言えばV6、嵐とジャニーズのタレントさんが 務めているのです。 昨年のワールドカップからNEWSがSPサポーターになっています。 NEWSは山ピーこと山下くんを中心としたグループで、世界最終予選のテーマ曲 「♪希望Yell」は上半期ベスト5に入るヒット曲になっています。 (ちなみに僕の着メロの1曲です。) SPショウの内容ですが・・・・ 「♪NEWS」〜「♪希望Yell」のSPメドレー 続いてワールドグランプリのテーマ曲「紅く燃ゆる太陽」を歌いました。 (口パクじゃなかったように感じました。) ♪紅く燃ゆる太陽〜イイ曲ですよ〜。 でも、これ途中にセリフがあるんですよ。変!!(笑) とっ、言うように10分弱のとっても短いショウでした。 いや〜、まさかジャーニーズのタレントさんのショウを生で見ることになるとは 思ってもみなかったです。 でも曲は好きなので僕はスティック・バルーンを振り振り、ノリノリで応援してしまいましたよ。 もちろん言うまでもなく隣のマイウーさんはもっともっとノリノリでした。腕が当たる当たる。(笑) しかし、このノリノリぶりが後に彼に悲劇を・・・。(笑) それはまた次回にでも。(引っ張る、引っ張る) あれ?ふと気付けば初日に居た、みのもんたは2日目から居なくなりましたね。 みんなの思いが届いたのでしょうか?(笑) ![]() 画像はNEWSのSPライブの様子です。
【その5】 知将・柳本監督の巻 18時。 いよいよ選手入場です!! まずはロシア・チームが入ってきました。 選手1人、1人、バレーボールを客席に投げるサービスをしながらの入場でした。 客席の一角にロシアを応援する人たちが陣取っていたんですが、当然ロシア・チームは そこに多く投げ込んでました。 続いて日本チームの入場です。 背番号の若い吉原選手から順に入ってきました。 ああ、ボール、こっちに投げてくんないかなぁ〜。 そうこうしている内に大友選手入場。 心の中で、こっちにボール!!って願うが大友選手、全く逆方向に投げちゃいました。(+_+) 選手入場に続いて国歌演奏。 僕も起立・脱帽して聞きました。 こうゆう国際的なイベントは初めてです。ワクワク。 続いてスタメン発表。 選手は監督、控え選手とハイタッチしながらコートに出て行きました。 今日のスタメンはセンター吉原・杉山、セッター竹下、ライト木村、 レフト栗原・大山、リベロ成田でした。 うわ〜大友選手が出ないじゃん!!ショック〜。 結局この試合、大友選手は1回もコートの中に入ることはありませんでした。 でも、いいや〜。いい事あったしね。 これは後ほど。←こればっか。(笑) いよいよ試合開始です。 試合内容はテレビで見た人も居るでしょうし、あまり書きません!!←おいっ。(笑) ![]() 今回の画像は柳本監督です。 低迷する日本女子バレーを1年ちょっとでオリンピックでメダルを 狙えるチームに変えた監督さんです。 実業団では率いたチームを殆ど優勝に導いている”優勝請負人”の 異名をとる人なのです。 前に紹介した「甦る全日本女子バレー」の本を読んだ人なら分かると思いますが、 この人の勝負哲学は「負け勝ち」。 ”負けている時にこそ、次に勝つためのエッセンスが萌芽している。 どんな負け方をしたか、どんな挫折をしたか、そこに自分の人生観やストラテジーが 加味されて次の勝ちに繋がっていくんだと思います。だから勝負は負け勝ちです。” これはスポーツだけでなく実生活においてもそうでないかと僕は思います。 例えば仕事で失敗しても、その失敗から何か得るものがあれば、その経験が 次の成功へと繋がると思うのです。 事実、この監督さんも実生活で2回も廃部に直面し挫折を味わっています。 でもそこでの挫折が今、監督をやる上でプラスになっていると思います。 興味がある人は柳本監督のロング・インタビューが「文芸春秋」に載っている ので読んでみてください。 オリンピックから逆算してチームを作る監督。 今、負けているのも計算のうちでしょう・・・。 アテネ本番でどんな柳本マジックを見せてくれるか楽しみです。
【その6】 これが本来の観戦記なのだの巻 気が変わったのだ!! やっぱり少し試合の様子を書いておきましす。 このままだと”女子バレー観戦までの道のり”とタイトルを変えなくてはならないので。(笑) 大まかに僕が観た印象です。 第1セット 日本は序盤好調な出だし。 大山選手のスパイク、サーブなどで一時は16−12と4点のリード。 しかし20点まではリードするも終盤に連続失点で22−25と逆転負け。 取られちゃったけど互角に戦っていたので勝機はあるなって感じました。 日本っていつも第1セットは好調ですよね。(笑) 第2セット スタメンで栗原選手に代わり佐々木選手が入る。 しかし調子が悪いのかスパイクが全く通じない。 日本も木村選手の活躍で辛うじて離されずに付いていく。 大山選手のバックアタックの3連続得点で13−13と追いつく。 そのままリードを保ち最後は杉山選手がガモアのスパイクをプロックして25−21 第2セットを取る。 柳本ジャパンになってからロシアから初めてセットを取った瞬間でした。 このセットはとにかく木村選手の活躍が目立ちました。 木村選手はこのセット、アタック決定率がなんと70%を越えていました。 さすがスーパー高校生。 第3セット スタメンは第2セットと同じ。 序盤、リベロの成田がコンタクトの調子が悪く入れずロシアに3−0とリードされる。 柳本監督も「まだかーー」と怒鳴りイライラしている様子。 日本も途中追い上げるが結局序盤の失点が取り返せず20−25で落とす。 このセットも大山選手のサーブ、スパイクでの活躍が目立ちました。 その反面、佐々木選手がスパイクも決まらず、サーブもスパイク・サーブもしないので どこか調子が悪いのかと心配でした。 第4セット スタメンは第2、第3セットと同じ。 序盤またリードを許し9−3と大きくリードされてしまう。 ラリー・ポイント制で6点差は大きすぎます。 僕はこれで「あ〜あ、終わったなぁ〜」って思いました。 しかし、ここから日本の驚異的な追い上げが始まります。 調子の出ない佐々木選手に代わって栗原選手がコートに入ります。 その栗原選手のスパイク、大山選手のサーブ・バックアタックなどで11−10と 1点差に追い上げる。 このまま終盤まで一身一体の攻防が繰り広げられました。 ロシアが離そうとすると日本も連続得点で離されない。 そしてとうとう、大山選手のサービス・ポイントで19−19と追いつく。 しかし最後はガモアのスパイクでロシアが一歩抜け出して23−25で惜しくも 負けてしまいました。 でもこのセットが一番見ごたえのあるイイ、セットでした。 取ってれば僕も燃えたのになぁ〜。(笑) 試合を通して思ったことは追い越すチャンスは沢山あったんだけど、 その度にブロックに捕まってしまったな〜って感じでした。 追いつくんだけど追い越せないと言う展開でした。 でも勝てない相手ではないなって思いましたね。 この試合のMVPはロシアのガモア選手、敢闘賞は木村選手でした。 とっ、言うようにバレーに興味のない人には全く詰まらない観戦記でした。(笑) それにしても、凄い記憶力だよなぁ〜自分。 うっそぉ〜!!テレビ録画したのを観ながら書きました。(笑) ずるっこは止めて次回は会場ならでは!!って言う感想を書きます。 ご安心を!!この観戦記もあと2回の予定です。 長くて飽きちゃってる人、あと2回の辛抱なんでお付き合いください。(笑) ![]() 今回の画像は試合の模様です。 ブレブレじゃん。(笑) それにしてもネット、高いですよねぇ・・・。
【その7】 音の違いの巻 女子バレー観戦記もあと2回です。 あと2回はテレビじゃなく生で見る試合の雰囲気、生で見た選手のプレーの 感想を書きたいと思います。 本日は生で見る試合の雰囲気を。 僕はスポーツの生の観戦って格闘技が多いんだけどバレーボールもアリーナの 中央を客席から見るってことで雰囲気は格闘技と同じだなぁ〜って思いました。 そして不思議な感覚に陥るのが音の違いなんですよね。 テレビだと実況・解説があるじゃないですか・・・。 当然なんだけど生・観戦にはそれがないのです。 僕もですがテレビに慣れてる人は、その辺の違和感を感じると思います。 その代わり会場の声援・BGM・スティクバールンの音などはテレビで見るのよりも 遥かに騒々しく華やかなんです。 テレビだと周りの音が小さく聞こえるでしょう? でも実際にその中に居ると凄く大きい音なのです。 プレーが止まるとすぐに音楽が流れて音楽に誘われるように客席では音楽に合わせて スティック・バルーンを叩き応援します。 これが楽しいのです。 ここでスティック・バルーンの使い方を説明しておきましょう。 (伏線をせっせせっせと消化しなくっちゃ。(笑)) まず下のほうの空気の入れ穴にストローを差し込んで堅くなるまで空気を入れて膨らませます。 そしてこれを打ち合わせるとニッポン”ボンボンボン”って音が出るわけです。 兄ィのおっしゃる通りバレーは”チャチャチャ”ではなく”ボンボンボン”でした。 これってバレーボールだけなんですかね? めちゃ盛り上がるし楽しいしスゴク、いいと思います。 繰り返し使用出来るのでオリンピックではテレビの前でニッポン”ボンボンボン”って 応援しまっせーー!!(^O^) あっ、忘れないうちにマイウーさんの悲劇も書いておきましょう。(伏線消化!!) 今、書いたようにバレーはスティック・バルーンをボンボンボンって叩いて応援するんです。 それが・・・・。 NEWSのショウの時にノリノリで激しく叩いたせいでしょうか? 彼のスティック・バルーンは試合の途中から空気が抜け始めて”シュポン”と なってしまいました。(笑) すぐにストローを入れて膨らませるんだけど、すぐにシュポンとしぼんでしまいます。 シュッシュ(空気を入れてる音)→ボンボンボン(叩く音)→シューーーゥ(空気の抜ける音)→ シュポン(萎んじゃった)→シュッシュ→ボンボンボン→シューーーゥ→シュポン・・・・・・・・・・ 試合中、この繰り返しなのです・・・ガハハ。 何度も何度もストローを入れて膨らませている彼の姿を見て・・・ ゴメン、笑っちゃいました。(笑) そしてしばらくすると諦めたようで両方のスティック・バルーンの 空気を抜いてカバンに閉まってしまいました。 カワイソウ。(でも何故か頬は緩む。(笑)) 教訓・・・バレー観戦でNEWSのショウの時に張り切りって スティック・バルーンを激しく叩くのは止めましょう〜。 本番は試合ですよ!!(笑) 次回、最終回は生で観るプレーの感想です。 喜んでね、これで終わりだよん。 ![]() 今回の画像はバボちゃんです。 試合開始前、閉会式までの間の時間とバボちゃんが手を振って ファン・サービスをしていました。 僕の近くにはピンクのバボちゃんが来てくれました。 なのでパシャリと撮影。 中に栄昇さんが入ってるのかな???←オズワルドじゃないっちゅーーの。(笑)
【その8】 ♪エンドラインから見た景色の巻 さてさて途中、こりゃ〜終われるのかよ!!っと不安になった女子バレー観戦記も なんとか最終回を迎えることが出来ました。 オーラスはプレーを生で見ての感想です。 僕の席から見た角度は画像でも紹介したとおり、選手がサーブを打つエンドラインなのです。 でもテレビ放送の角度って横からの映像が中心でしょう? それに慣れちゃってるので、果たして縦から観て楽しめるか少しの不安があったのです。 でもそんな心配は全く要らなかったです。 十分、縦から観ても楽しめました。 いや、むしろいつもと違う角度から観れたのでテレビでは観れないものが観れて良かったです。 例えば選手の動き。 センターのブロード攻撃やバックアタックを打つレフトの選手の横の動きがよく分かりました。 こうゆうのってテレビ放送の横から観る映像では分かりづらいんですが縦からだと、 よ〜く分かるんですよ。 あとは吉原選手のサーブ。 これが縦から観ると揺れてる、揺れてる。 吉原選手のサーブはレシーブしずらいってのが良く分かりました。 そして最後に忘れちゃいけない事!! エンドライン付近でアップする選手が近くで観れたことです。 今回、大友選手が控えで良かった!!←ただでは転びませんぜぇ〜。(笑) とっ言うわけでエンドラインから見た景色はとってもスイートでした・・・ははは。 試合終了後、閉会式がありました。 僕は急ぐ旅でもないので、ゆっくり見て帰りました。 そして閉会式も終わり僕は名残り惜しく会場をあとにするのでありました。 以上、僕が初めて行った女子バレーの観戦記でした。 長い間、お付き合いしていただき、ありがとうなのです!! 回数も末広がりの8回ってことで丁度良かったですね。 試合は負けてしまったけれど凄く良い試合でしたし、会場の雰囲気も楽しめたし、 行って良かったと思ってます。 またこうゆう機会があれば是非行きたいと思いました。 今度は選手と触れ合えるエキシビジョンに参加したいなぁ〜。 行くぞ貝塚!!(笑) ![]() 最後の画像はアップゾーンで待機する選手たちです。 一番右が大友選手なのです。 近くで見れて良かった〜。 光学10倍ズーム・デジカメが欲しい〜のだ!!
|
文責=にとべさん(管理人) |
|
|
| SEO | [PR] 花 ローン比較 再就職支援 バレンタイン | 無料レンタルサーバー SEO | |